研修会の帰りに参拝した、杉原神社(高知県越知町)の紹介です。
写真を見ると、平坦地にある神社に見えますが・・・・・
国道33号線沿い、横倉神社の脇から、林道横倉長者線に入ります。途中には、見晴らしの良い展望台もあり、公園もあり、道半分が崩れている箇所もあり・・・まぁ、夜には、あまり走りたくないような道です。曲がりくねった林道を、車で約20分。林道脇に、小さい鳥居が見えました。横に駐車場があったので、車から降りて確認すると、間違いなく、杉原神社の入り口です。
職員共々に、徒歩で出発です。が、鳥居をくぐった瞬間、目の前には、傾斜角30~45度に近いような自然石の階段が、山頂に向かってのびていました。周囲は、うっそうとした自然林。これを登るのか?と思うと、少し足踏みしましたが、気合で登りましたよ。
汗を拭き拭き登ること、約15分。天に向かって聳える、大杉が・・・・ここが神社か?違いました。
杉が大きすぎて、レンズの枠に入りません。『夫婦杉』という名称でした。この杉の間を抜けて、自然石の階段は、まだまだのびています。まだ、中間地点のようです。それから、約15分。ようやく足元は平坦になってきましたが、歩いても歩いても神社らしきものは見えません。が、だんだんと周囲には、大人3人が手を回しても届かないような、杉の大木群が現れ始めました。参道に沿って、一本の大木を曲がった瞬間・・・・・・
ようやく到着です。神社の社殿が見えました。杉の大木に囲まれた、杉原神社です。参拝を済ませて、周囲を探索。少し苔むした、りっぱな本殿と、その周囲に刻まれた彫刻。目を見張るものがありました。
参道石段は、580段あまりだそうです。近くには、安徳天皇陵墓参考地や横倉宮等多くの名勝旧跡神社があるようですが、時間の関係で、今回はパスしました。後で解ったのですが、山中には、いろんな遊歩道もあり、四国の道もあり、で ハイキングコースにもなっています。駐車場も何箇所かあるようで、近いところでは、徒歩10分の距離です。
行ってみたい!と思った方。是非、ご参拝を。但し、神社には、人は常駐していません。参拝記帳ノートが置いてありました。
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