カテゴリー「神社巡り」の8件の記事

八幡神社(徳島市八万町)

阿波神社を出発後は、時間の関係もあり、車を徳島市に走らせました。徳島市内に到着後、まだ多少の時間のゆとりがあったので、先輩の奉務する八幡神社に向かいましたが、連絡をしていなかったため、先輩は留守でした・・・・

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参道の入り口には、銅製の鳥居が建っています。めずらしいですね。銅鳥居八幡さんとして有名だそうです。

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阿波神社とはうって変わって、階段が山上に続いています。

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階段を上りきると、右側に絵馬殿 左側に鐘撞堂 があります。何故、鐘撞堂が・・・?階段上り口近くに、お寺があったので、その関係でしょうか・・・?

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そこからは、真っ直ぐな参道が続いています。

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しばらく歩き、最後の階段を上ると御社殿です。

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拝殿内両側には、かわいらしい神馬が奉納されていました。

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今回は、阿波一の宮を含め三社のみの参拝でした。もう少し、回れると思ったのですが・・・

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阿波神社(徳島県)

大麻比古神社の職員さんに、近隣に神社はありませんか?と尋ねたところ、阿波神社を紹介いただきました。大麻比古神社を後にして、再度一般道を東方に10分ほど走ると、阿波神社がありました。

鎮守の杜に囲まれた、静寂の中にある、平地に建立された、りっぱな御社でした。境内地も広かったです。

阿波神社(徳島県鳴門市大麻町池谷) 御祭神≪第83代土御門天皇

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正面入り口の鳥居西方には、土御門天皇御火葬塚及び陪塚 (宮内庁管理)があります。

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「・・・・承久の乱により、後鳥羽上皇は隠岐へ、順徳上皇は佐渡へ流されたため、土御門上皇のみ都にとどまることを由とせず、自ら御希望により承久3年(1221)10月、土佐の畑にご遷幸されました。土佐にご在留中、北条氏は度々ご帰京をすすめられましたが応じられないため、せめて少しでも京都に近い所として、貞応2年(1223)5月27日、土佐ご駐留約1年半後に阿波にご遷幸、約9年間ご滞在されましたが、寛喜3年(1231)10月11日、37歳で当地におきまして崩御され、御火葬されました。・・・」阿波神社略記抜粋

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大宮八幡宮(香川県)

一昨日の瀧宮神社からの続きです。当日は、時間に余裕があったので、もう一社参拝致しました。

瀧宮神社から、東へ車で約5分程・・・・綾川町陶に鎮座する大宮八幡宮です。

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道路に沿って、拝殿前の広大な広庭があり、その北側に社殿が横一列に立ち並んでいます。

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大宮八幡宮の本殿です。↓

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本殿を支えている台座の木組のつくりは、すばらしいものでした。↓

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瀧宮神社(香川県)

今日は、所用で滝宮天満宮(香川県綾歌郡綾川町)に出かけていました。天満宮は、言わずとも知れた、県内でも有名な神社ですが、そこから東へ100メートル程行くと・・・

滝宮地区の氏神様である、瀧宮神社があります。時間があったので、参拝させていただきました。

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天満宮の影に隠れて、参拝者の人影は見られませんでした。

境内には、空高く聳え立つ黒松が林立しています。

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本殿が、また、すばらしいです。石の台座の上に、しっかり鎮座しています。本殿の周囲には、彫物が施され、屋根受けの木組みもりっぱです。

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天満宮に行かれた方、是非、立ち寄られては如何でしょうか。

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池川神社(高知県)

道の駅【633美の里】は、【むささびのさと】と読みます。近辺の山中には、動物の≪ムササビ≫がいるので、この名がついたとか???多分・・・・

ここで購入したのが、『とんからじゃん』(焼きあゆのだし醤油に唐辛子が混ざっています)『ぽんがらし』(ゆずポン酢に唐辛子が混ざっています)『ゆずマヨネーズ』 どれも、なかなか美味ですよ。我が家族は気に入っているようです(^。^)

話がそれてしまいました。【633美の里】を出発して、約20分。当初の目的地である、池川神社に到着しました。この神社も空に向かって階段が伸びていました。

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歩いて登ろうと思ったのですが、神社の駐車場に繋がるという側道があったので、結局、何回か道に迷いながらも車で神社へ。駐車場に車を置いて、いざ参拝です。

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拝殿脇には、露店地元の方の出店もでてました。周囲には、神楽の開始時間を待つ参拝者が多く見られました。

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拝殿内では、神楽の準備が着々と進んでいました

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八所鞍馬神社(高知県)

高知県神社参拝の続きです。今日は、八所鞍馬神社です。

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若宮神社の参拝を終えて、また、国道439号線を西に進みました。しばらく走ると、国道沿いに幟(のぼり)が立っていました。早速、車を止めて下車。

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この神社も、参道は急勾配です。近くには、茶畑が広がっています。

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参道には注連縄が張られていました。紙垂(しで)と紙垂の間には、榊の小枝が挿してあります。こういうのは、初めて見ました。

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参道の途中で、太鼓の音が聞こえてきました。あっ!祭典が始まったんだな、と感じつつ、ようやく到着。神社内には、多くの氏子さんが参拝していました。周囲には、小さい子供さん達が遊んでいました。殿内には神輿(みこし)もあり、周囲には、飾り物も多くあったので、例祭の神事だったのでしょう。

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神事に邪魔にならないように参拝をすませ、本来の目的地である池川神社に車を走らせました。途中、道の駅【633美の里】がありましたが、何と読むかわかりますか?

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若宮神社(高知県)

先週末からの冷え込みで、ずっと体調不良・・・・その中、11月23日に高知県に行ってきました。目的は、池川神社に伝わる池川神楽の参拝ですが、先ずは、途中発見し参拝した神社の紹介です。

若宮神社(いの町鎮座)

高知自動車道を大豊ICで降り、国道439号線を西に車を走らせました。南北には高い山が連なっています。道の駅【土佐さめうら】にて休憩後、しばらく車を走らせていると、山中に社殿のような建物を発見。国道から脇道に入り、神社の正面に到着。

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よく見ると、鳥居の足元に狛犬がありました。大きさは、50センチ程度でしょうか!

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急な参道を登ること、暫し・・・大きい杉が聳え立っています。高知の神社は、どこに行っても、本当にすばらしい大木がありますね。

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↑の鳥居の前の狛犬・・・・右側の狛犬↓は、太鼓の上に乗っかっています

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左側の狛犬↓は、何かに足をかけていました。目がくりっ!としてヒョウキンです。

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鳥居をくぐると、左側に文化財指定の看板が2枚

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看板に記載の通り、社殿は、りっぱな作りをしていました。

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正面参道入り口の鳥居の左側に、小さなお店があり、そこに“おじいさん”と“猫”数匹が日向ぼっこをしていたのですが、帰り際に、そのおじいさんが近寄ってきて、なんと若宮神社の交通安全のステッカーを手渡されました。えっ!なんで???と思っていると、そのお店で神社のお札や御守を授与しているとのこと。これには、少々びっくりした次第でしたが、『道中、気をつけて』の言葉に心が安らぎました。

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杉原神社

研修会の帰りに参拝した、杉原神社(高知県越知町)の紹介です。

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写真を見ると、平坦地にある神社に見えますが・・・・・

国道33号線沿い、横倉神社の脇から、林道横倉長者線に入ります。途中には、見晴らしの良い展望台もあり、公園もあり、道半分が崩れている箇所もあり・・・まぁ、夜には、あまり走りたくないような道です。曲がりくねった林道を、車で約20分。林道脇に、小さい鳥居が見えました。横に駐車場があったので、車から降りて確認すると、間違いなく、杉原神社の入り口です。

職員共々に、徒歩で出発です。が、鳥居をくぐった瞬間、目の前には、傾斜角30~45度に近いような自然石の階段が、山頂に向かってのびていました。周囲は、うっそうとした自然林。これを登るのか?と思うと、少し足踏みしましたが、気合で登りましたよ。

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汗を拭き拭き登ること、約15分。天に向かって聳える、大杉が・・・・ここが神社か?違いました。

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杉が大きすぎて、レンズの枠に入りません。『夫婦杉』という名称でした。この杉の間を抜けて、自然石の階段は、まだまだのびています。まだ、中間地点のようです。それから、約15分。ようやく足元は平坦になってきましたが、歩いても歩いても神社らしきものは見えません。が、だんだんと周囲には、大人3人が手を回しても届かないような、杉の大木群が現れ始めました。参道に沿って、一本の大木を曲がった瞬間・・・・・・

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ようやく到着です。神社の社殿が見えました。杉の大木に囲まれた、杉原神社です。参拝を済ませて、周囲を探索。少し苔むした、りっぱな本殿と、その周囲に刻まれた彫刻。目を見張るものがありました。

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参道石段は、580段あまりだそうです。近くには、安徳天皇陵墓参考地や横倉宮等多くの名勝旧跡神社があるようですが、時間の関係で、今回はパスしました。後で解ったのですが、山中には、いろんな遊歩道もあり、四国の道もあり、で ハイキングコースにもなっています。駐車場も何箇所かあるようで、近いところでは、徒歩10分の距離です。

行ってみたい!と思った方。是非、ご参拝を。但し、神社には、人は常駐していません。参拝記帳ノートが置いてありました。

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