カテゴリー「祭り」の19件の記事

どんど祭 人形供養祭

正月行事の締めくくりとして、今日午前10:00から、どんど祭人形供養祭を斎行しました。

例年の如く、古い御札、注連飾り等、人形が多く持ち込まれましたcamera

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生憎の天気にも関らず、多くの参拝者にご来社いただきましたcamera

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予定通り、神事を斎行。祝詞奏上、清祓の後、宮司の手により、斎火が点火されましたcamera

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神賑行事として、和太鼓の奉納です。元旦にも奉納演奏していただきました≪和太鼓集団 夢幻の会 子供太鼓≫ですcamera

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太鼓奉納も終わり、炎の勢いが弱まる頃、みかん焼が始まりましたcamera

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火は弱まったとはいえ、火の近くは相当に熱いです。皆さん、顔を真っ赤にして、みかんを焼いていました。

小さいお子さんも、こんがり焼かれたみかんを、おいしそうに食べていましたね。

曇りぎみだった天候も、昼前から雨に変わりましたが、大降りもせず、無事に神事が終了出来ました。

あれだけ積まれていた人形御札等も、参拝者がいなくなった夕方には、少しの灰を残すだけとなりましたcamera

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今日までの正月行事にご参拝いただきました皆様、ご協力いただきました皆様方に厚く感謝申し上げます。

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津嶋神社の夏祭り

8月4~5日は、三豊市三野町大見に鎮座する≪津嶋神社≫の夏祭りです。例年の如く、助勤を依頼され、6:00~22:00まで祭事のお手伝いを行ってきました。

多度津町から詫間町にかけての海岸線は、非常にきれいで美しいものです。その海岸線の沖合い250mに浮かぶ小島に、津嶋神社は祀られています。子供の神様として信仰を集めています。

この夏祭りのみに、海岸線から神社まで245mの渡り橋がかけられ、島に渡って参拝することができます。写真は、朝6時頃に撮影したものですが、すでに参拝者は続々と橋を渡り、拝殿にて御祈願を受けられていました。

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参拝者は、この二日間だけで何万人にものぼります。また、祭りの期間中だけ、JR〔津嶋の宮臨時駅〕が開設され、列車が臨時停車します。

今宵は、花火の打ち上げもあり、日中は暑さのせいか少なかった参拝者も、夕刻から22:00近くまでは、相当数の参拝者が訪れ、御祈願の待ち時間も平均30~40分程。

例年、参拝者の整理誘導を担当させていただいていますが、今年もまた、声がつぶれてしまいました。本来であれば、2日目も助勤させていただくのですが、明日は大安・・当方の神社の仕事が多忙であり、明日は遠慮させていただくことになりました。

明日の仕事・・・・声がでるかどうか心配です。

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雨乞い神事の後・・・

今日の高松の最高気温 37.2℃  体温より、気温が高い日中でした。

氏子区域で三社ある雨乞いの祠のうち、今日は一社目。先日、祠が新しくなった“水分社”での神事。ここ数年、祭りの世話をしてくれる自治会メンバーの高齢化により、山上には上らず、神社拝殿から遥拝をして神事を行っています。今年も同様でした。

拝殿での神事を終えた後、宮司は拝礼のため山上に上ります。

「せっかく祠が新しくなったので、今日は、どなたか一緒に上りませんか?」と世話役さんにお声掛けしたのですが、結局どなたも参加されず。

権禰宜と二人で上ってきましたが、暑いこと暑いこと・・・bearing 普段の倍以上の時間がかかったような気がします。取りあえず、山上での拝礼を済ますことができました。

下山して数時間後・・・真っ青だった空に雲が・・・

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時間を経るにつれ、どんどん増えていきます。

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南方のほうでは、雷鳴も聞こえています。

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雨が降るのか?・・・・結局、雲が広がっただけで雨は降らずdespair・・・でした。

8月初旬に一社、8月末に一社の雨乞い神事が残っていますが、本当に雨が欲しい今日この頃です。

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水無月大祓

早朝からの曇り空も、昼前からは晴天となり、良い天気となりましたね。

午前中に、明日の月次祭と本日の大祓の準備を整え、午後1時より、境内にある“祓戸神社”にて水無月大祓神事を斎行致しました。

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職員共々に、大祓詞を奏上。祝詞奏上の後、氏子崇敬者が持参した形代(かたしろ)をお一人ずつお清めし、併せて、宮司以下神社職員、また氏子崇敬者の6ヶ月間の罪穢れを祓い除け致しました。形代持参の方には、金御幣清め塩が授与されました。

振り返れば、早や半年が終わりましたが、遣り残したことが、いっぱいあります。7~9月上旬までは、神社行事も少しは落ち着きますので、この期間に、遣り残したことを一つずつ終わらせたいと思っています。

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春祭り 無事終了

4月13日・・・前々日までは雨の予報だった天候も、早朝から快晴。しかしながら、当日の天気予報は、晴れ後曇り後雨

桜の花も、まだまだ残っており、当日も花見の参拝者がおいでていました。

午前11時~ 総代来賓を迎えての午前祭。1時間あまりで終了しました。

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午後1時半からの桜まつり神楽祭。空模様は、晴天から曇り空に変わっていましたが、予定通り屋外で実施しました。多くの参拝者で賑わい、有難い限りです。

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奉納舞≪西井流初代 西井紅悦≫先生です。

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奉納津軽三味線≪筒井茂広≫先生です。

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22番の神楽神事と奉納が終了したのが4時頃です。その後、陶舎自治会の皆さんでの片づけが終える頃、空から雨が落ち始めました。神事の途中で雨が降らなかったので助かりました。氏子の皆さんのご協力のお蔭で、無事終了したことに厚く感謝申し上げます

今日は早朝から神社内の片付けでしたが、昨夜の直会のお酒が残っており、体も疲れており・・・で、しんどい一日となりました。

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春祭り 2日目

今日は、陶舎自治会が神社に集合し、明日の本祭の準備です。神社殿内や外回りを隈なく清掃いただき、飾りつけも準備万端。後は、明日の天候を祈るばかりです。

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今宵は、坂出市府中町に鎮座する≪黒岡神社≫における臨時神楽祭がありました。社殿新築に伴う神事でのご奉仕でした。

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春祭 1日目

久しぶりに、日の大神様の恵をいただいて晴天!

本日、夕刻から春季大祭1日目“陶舎祭”を斎行しました。午後3時から準備。陶組の皆さんのご協力をいただいて、1時間ほどで準備完了。

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陶舎席元の家の前には、≪おはけ≫と呼ばれる大幣帛が建立。高さ、10数メートル。

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夕刻6時から神事を開始。春祭りの成功を祈願し約1時間ほどで終了。夕闇に浮かぶ大幣帛は、毎度のことながら荘厳な雰囲気を醸し出します。

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明日は、陶組さんが神社に出向いて来られて、神楽祭の準備です。

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春の社日

社日とは・・・昨年の9月21日の記事に書いていますので、参照してください。
通称、地神さん。五角形の石柱に祀られている御祭神は、「天照皇大神、大己貴命、稲倉魂命、埴安媛命、少彦名命

天照皇大神伊勢神宮に、大己貴命出雲大社に祀られています。
稲倉魂命稲荷神
埴安媛命は、土の神
少彦名命大己貴命と供に国造りをした神
・・・ということで、稲作に関係する、太陽・国土・稲・土を司る神様を祀ったのが、地神さんと思われます(私見)。
今日は終日の雨rain。本来であれば、田畑の中や山中にある石柱の前で祭儀をするのですが、今日は、公民館や自宅の中からの遥拝での神事となりました。

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西山荒神社

国分地区の西端に祀られている荒神社・・・西山荒神社

昨年の夏頃までは、小高い丘の上に祀られていました。

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近くの畑の造成の関係上、移動することとなり、昨年末、遷座の儀を斎行して以後、初の春祭りを、本日執り行いました。

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写真右端が、移設された荒神社です。

昨年までは、以前から祀られていた西山金神社(写真左端)と荒神社の祭典を春秋交互に行ってきたのですが、金神社の隣に祀ることによって、一緒に祭典が出来ることになり、地元の方も喜ばれていました。

祭典中、代表者2名が荒神社と金神社に玉串を奉奠するのですが、参列者が揃って打ち鳴らす拍手の音が、周囲の田畑に響いて、非常に気持ちよく感じられました。

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紀元祭

皇紀2668年2月11日 建国記念日

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建国の日を祝するのに相応しい、すばらしい天気でした。

当神社には、御祭神の御一人にに建国の祖〔神武天皇〕様がお祀りされております。通年の如く、午前9時30分から紀元祭を斎行。神社総代をはじめ、多くの方にご参拝いただきました。

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神事の後、参列者全員で≪国歌≫を斉唱。次に≪紀元節≫の歌を斉唱。Cimg0994

≪紀元節≫の歌

one くもにそびゆる 高千穂の たかねおろしに 草も木も なびきふしけん 大御代を 仰ぐ今日こそ楽しけれ

two 海原なせる はにやすの 池のおもより なおひろき 恵みのなみに あみしよを 仰ぐ今日こそ楽しけれ

three 天津ひつぎの 高みくら 千代万代に ゆるぎなき もとゐ定めし その神を 仰ぐ今日こそ楽しけれ

four 空にかがやく 日のもとの 万の国に たぐひなき 国のみはしら たてし世を 仰ぐ今日こそ楽しけれ

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本日ご参拝いただいた方々の中で、地元、霊友会の皆様です。↓

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中には、こんなかわらしいちびっ子も・・・・

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こんなすばらしい日に、残念なことが2つ!一抹の“怒り”と“虚しさ”を感じました。

angry今朝、神社に行ったところ、賽銭箱とおみくじ箱が荒らされていました。物損被害はありませんでしたが、大した金額も入っていないのに・・・・何故、人様の願いの籠められた金銭を盗むのでしょうか?

despair祭事終了後、外祭があったので、車で走っていたところ、何社かの神社の側を通りました。国旗掲揚台はあるものの、国旗は揚がっていませんでした。

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荒神祭

1月27日は、通年の如く、新春の荒神祭でした。自治会で祀ってある2箇所、個人で祀ってある2箇所、早朝から日中にかけて、計4箇所のお祭りを斎行しました。

氏子内では、10数箇所の荒神社がありますが、祭事を行っている箇所は、現在6社のみ。年内1月5月9月の3回祭事を行うところ、2回行うところ、1回しか行わないところ、様々です。

原荒神↓

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渋田荒神↓

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寺家荒神↓

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雪中のどんど祭

昨日の天気予報を気にしながら、早朝に目が覚めました。午前6時に日供祭を済まして後、どんど祭の準備にかかりました。

7時ごろから、細い雨がぱらつき始めましたが、下準備で被せてあったブルーシートをはずして、祭場の確認。今年も、多くの人形と御札お守り、注連飾り等が寄せられました

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神饌を供え終わる頃、小雨が雪に変わりました。

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宮司に就任して、初めての雪中の神事になりました。早朝から、神事の有無の問い合わせの電話が鳴りっぱなし状態です。

予定通り、10時から神事を斎行

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しんしんと降る雪の中、多くの参拝者の御来社をいただきました。斎火の点火後のみかん焼き。

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天候の関係か、参拝者の方々は、今日は早々とみかんを焼いて帰途についていました。

今日の、どんど祭人形供養祭をもって、一応の正月行事が終わりとなります。元旦より、多くの皆様のご参拝をいただき、厚く御礼申し上げます。

どんど祭人形供養祭の写真は、後日、神社ホームページにて掲載させていただきます。

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会下天満神社の秋祭 3

今日で10月も終わりですね。忙しかった31日間が、あっ!という間に過ぎ去りました。

祭り時期の締め括りとして、会下さんの奴さん のことを書きます。

会下さんの奴さんは、顔に化粧をしています。なかなかユニークですよ。いろんな顔があります。

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神幸祭の道中は鋏箱をかついだり毛槍を振っていますが、所々、個人の家の前では、拍子木を合図に円陣になってグルグル回りながら、奴甚句を歌ったり合の手が入ったりします

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≪奴甚句≫と≪合の手≫の一部を紹介しますね。

≪奴甚句≫

一かけ二かけ三かけて 四かけて五かけて橋をかけ 

橋の欄干 腰をかけ はるか向こうを眺むれば

十七、八なる姉さんが 石鹸片手にぬか袋

もしそこらの風呂屋さん お風呂は抜いたか まだあるか

お風呂はさいぜん抜きました

抜いたあなたは良いけれど 抜かれた私の ノホホイ 気の悪さヨー

・・・・と 5番まで甚句があります。

≪合の手≫

お茶したへのこ子に 豆の粉ふりかけ

しんこ だんごによく似たもんだよ

子供に見せるな 子供に見せたら

くれ くれ いうから しもとけ しもとけー

・・・・と2番まであります。

祭の手伝いに行っていて、今まで傍で聞いていたのですが、なかなか全ての文面が理解できなかったので、今年、奴関係者の方に無理を言って、≪甚句≫と≪合の手≫の書類のコピーを一部いただきました。ありがとうございました。文面が全部わかると なかなか味のある甚句や合の手です。ちょっとエッチっぽいですが・・・・・  すべてが紹介できなくて残念です。

最近は、若い人が顔に化粧をするのが嫌で、後継者不足という悩みも抱えているそうです

前述で紹介した獅子舞も含め、会下さんの秋の祭り、来年是非見に行ってください。

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会下天満神社の秋祭 2

前回、書き忘れました。《会下》と書いて《えげ》と読みます。

会下さんの祭りで特徴のあるのは、獅子舞と奴さんですね。

今日は、獅子舞について書きます。普通、獅子舞はゴザなどを敷いて、その上で回れますが、会下さんの獅子舞は敷物はありません。地面の上で、そのまま舞われます。一頭だけじゃなく、二頭、三頭、四頭の舞があります。跳ねたり飛んだり回転したり、肩車があり・・・・若い人じゃないと、出来ない技が数々・・・・。そこに、またストーリーが存在するから、楽しく迫力がありますね。

神幸祭の途中、路地や個人の家、お旅所等々、各所で舞っています。

↓ 路地で舞う獅子

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↓ 個人の家の前で舞う獅子

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↓ 第1のお旅所で舞う獅子

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次にすごいのが、だんじりの上に乗っかっての獅子舞。神幸祭にだんじりが引かれますが、その上では、子供たちが獅子頭を振っていますよ。中には、女の子も・・・・

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次にすごいのが、最後のお旅所で舞われる≪六段獅子≫ 獅子三頭が、梯子を使って、だんじりの上にあがったり下がったり・・・すごい迫力ですよ。全国に呼ばれるそうです。この獅子舞だけを見物に来られる人も多いとか。

↓ 一頭の獅子が、だんじりに登っています。

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↓ 一頭がだんじりの上。二頭の獅子が両サイドから伸び上がっています。

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この写真がきれいに撮れてなくて残念でなりません。なんせ、私も助勤をしながら、暇を見つけての撮影なので、お許しください。

会下さんの全ての獅子舞、是非、実際に見物することをお奨めします。いつかは、当宮に会下さんの獅子舞を招聘したいと思っています。

その3に続く!

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会下天満神社の秋祭 1

10月も後半になり 県内の秋祭りも だんだん終わりに近づいて来ました。一時の多忙さは もうありませんね

私も何箇所か依頼を受けて 夜神楽以外にも 祭典の助勤に出かけます。その中で 昨日出向いていった 丸亀市中府町の会下天満神社の神幸祭行列の紹介をします。

会下さんの行列の出発は午後1時。お旅所の神社に着くのが夕方5時。その間 行列は町内を隈なく巡行します。奴さん、だんじり、子供の樽みこし等々 行列の長さは50メートル以上。写真を撮っても 全行列が写せません(空からじゃないと 多分無理です。いやカメラが悪いのかも・・・・)。

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巡行の途中では 奴さんが円陣を作って甚句を歌ったり 辻々家々で獅子舞が勇壮に舞われていますよ。毎年助勤に行くのですが(昨年は病院のベッドで寝たきり!になっていたのでいけませんでした・・・) 氏子さんの一致団結した巡行に毎回感動しています。が、歩く距離が長いのが大変大変(涙)

獅子舞や奴さんについては また書きます。 その2に続く!

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陶舎(とうや)3

陶舎祭において 特別なものとして オハケ というものを陶元の家に立てます。

オハケとは 神様に捧げる大御幣のことです。長さ10メートルほどの竹ざおの先から 白御幣・榊・鏡・注連縄を順番に結んでいきます鏡は扇子3本を使って“円”にしています。注連縄は新藁を使います

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Sakaki

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室内の準備と並行して 屋外で陶組の皆さんが準備していきます。

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結びつけが終わると 竹ざおを三方から縄で引っ張り オハケ が秋の空に立ち上がります。

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オハケが立つと その家が陶元さんであることを知らせる目印にもなります。宵祭り当日の午後には 氏子区域全獅子組がオハケを目指して集合し 陶元宅で獅子舞の奉納が行われます

オハケは 各神社によってそれぞれ違いがあるようですので 興味のある方は調べられたら おもしろいと思いますよ。

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陶舎(とうや)2

陶元(とうもと)の座敷に 神座が無事整えられました。

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後は 神職、総代、陶組、来賓が揃って 準備当日の夕方6時から陶舎祭が斎行されます。陶舎祭は クチアケまたはシメオロシとも称され 神社の御分霊をお迎えして 祭りの安全と成功を祈願します。

本祭終了までは 陶元の家族が この神座をお守りして 朝晩 米・塩・水のお供えをします。

本祭終了後は この神座にて注連上祭シメアゲともいう)を斎行して 祭りの成功への報賽と地区の発展を祈願し 御分霊を御返しします。

当宮では 春季大祭神楽祭 と 秋季例大祭 の2回 この神事が行われます。

その3に続く!

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陶舎(とうや)1

当宮では 祭りの準備等をお世話いただく当番自治会を 陶舎(とうや) と言います。普通は 頭屋、頭家、当家、当屋等と書くと思いますが、我地区では 古くから陶舎と記しています。

なぜっ?て言われると これまた 定かではないのですが・・・古くは 祭りの世話が当った家が 祭典に使用する陶器全般を 神社に納めていたから!ということを先代から聞かされています。ある民俗学者さんは、それは当て字だ!!なんて言っていますが 近隣の神社数社でも この字を使用しているので 満更 当て字ではない様に思うのですが・・・ 

陶舎が決まると その中で 陶元(とうもと)又は席元(せきもと) つまり 陶舎の代表を決定します。

本祭り3日前の午後から 陶元宅で 陶舎祭の準備が始まります。陶舎自治会の氏子さんが全員集合して 陶元宅を飾りつけていきます。

祭壇 紙垂 神饌 まで全て 氏子の皆さんが準備します。神職は 指示を出すだけです。

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その2に続く!

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秋の社日

 社日とは、雑節のひとつで、春分・秋分に最も近い前後の戊の日を言います。稲作が開始される春と、収穫を迎える秋とに祭る田の神の信仰です。社日には田畑の仕事を休み、土はいじらないなどと伝えられています。
 当地方では、社日様を地神(じじん)さんと呼んでおり、田畑の中や神社の境内、山の頂上等に祀られています。
 形は、ほとんどが五角柱をした石柱ですが、円柱の石柱や自然石を祀ってある場合もあります。
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今日は、早朝から地区々の地神さんのお祭り。残暑厳しい折の祭典は、大変でした。
それも、15箇所・・・・
たまに吹くそよ風の、なんと気持ち良かったことか!!!
祭典後にいただくお茶のありがたさ。これぞ、神に氏子に感謝です。
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最近は、社日が平日になると、前後の日曜や祭日に祭典が分散されるので、少しは楽になりました。が、日曜祭日に重なると、これまた大変。一日で二十数箇所まわらないといけないのですから・・・・
            

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