カテゴリー「全国一の宮」の14件の記事

一の宮巡拝⑭

昨日は一日中 rain でしたね!

今日も、高知を出発する頃は cloudrain でしたが、香川に帰ってくると・・・

sunsun 暑かったですねぇ~coldsweats02

昨日、会場に向う途中に、高知県の一の宮であります、土佐神社に参拝致しました。

土佐国一の宮土佐神社(とさじんじゃ)≫ (通算47社目)

御祭神 〔味鉏高彦根神(あじすきたかひこねのかみ)一言主神(ひとことぬしかみ

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camera本殿・幣殿・拝殿camera鼓楼楼門(神光門)が、国の重要文化財になっています。

楼門は、一番最初の写真の“表参道”の先にありますが、写真はありません。 

(*_ _)人ゴメンナサイ

8月24~25日に斎行される“しなね祭”は、土佐三大祭の一つに挙げられています。

何度訪れても、すばらしい神社ですconfident

高知自動車道、高知ICを下りて、10分もかからない内に到着します。

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一の宮巡拝⑬

6月27(土)~28(日)に参拝した“一の宮”の記事 Part④ です。

2日目・・・砥鹿神社を後にして、豊川ICから、再び東名高速道路に乗り、西に車を進めます。

しばらく走ると、rainだった天気もcloudsunに変わり、今度は暑くなってきました。

一宮JCTから東海北陸自動車道に入り、一宮西ICから一般道へ。

次の目的地は・・・

6/28  十一社目 

尾張国一の宮大神神社(おおみわじんじゃ)≫ 

御祭神 〔大物主神(おおものぬしかみ

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静かな市街地の中に鎮座しています。

こちらは、宮司さんが常駐していないため、御朱印をいただくため、少し離れた宮司さんのお宅を捜す事、約40分・・・

何回か道を間違え、どうにか宮司さんのご自宅へ到着致しました。お忙しい中、ありがとうございました。

宮司さん宅を後にして、次は・・

6/28  十二社目 

尾張国一の宮真清田神社(ますみだじんじゃ)≫ 

御祭神 〔天火明命(あめのほあかりのみこと

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こちらは、一宮市の中心部に鎮座しています。

この二社参拝で、当初の予定より時間が掛かった為、次の“南宮大社”さんへの一番近道を、社務所の職員さんにお聞きしたところ、「高速道路が一番早いですよ」とのこと。

一般道を走るのを止めて、再度、一宮西IC⇒東海北陸道⇒東名高速⇒関ヶ原ICを経て、国道21号線を東進。

今回、最終の参拝地・・・

6/28  十三社目 

美濃国一の宮南宮大社(なんぐうたいしゃ)≫ 

御祭神 〔金山彦命(かなやまひこのみこと

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こちらの神社でも、一部修理工事中でした。

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御祭神が、製鉄・鋳物の神様だけに、鉄製の農機具、大工道具等が数多く奉納されています。

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南宮大社の参拝を終えて、車に乗り込み時計を見ると、16:30・・・

以降、休憩を繰り返しながら、無事、帰宅となりました。

今回の計画・・・無謀と思いながらも、どうにか完遂できましたねcoldsweats01

これで、一の宮の巡拝数 通算 四十六社 が終わりました。

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一の宮巡拝⑫

6月27(土)~28(日)に参拝した“一の宮”の記事 Part③ です。

2日目・・・朝から雨でした。

宿泊ホテルの予約時に、富士山が見れる側の部屋を予約しておいたのですが、天候には勝てませんでした。二日間を通して、fujiは見られずweep 残念down

次回のお楽しみ!・・ということで・・・

shine朝7:00過ぎにホテルを出発 rvcardash 西富士道路から東名高速道路に入り西進。

菊川ICから一般道に下り、国道1号線を静岡方面へ・・・

6/28  八社目(通算) 

遠江(とおとおみ)国一の宮事任八幡宮(ことのままはちまんぐう)≫ 

御祭神 〔己等乃麻知媛命(ことのまちひめのみこと) 誉田別命(ほんだわけのみこと) 息長帯比売命(おきながたらしひめのみこと) 玉依比売命(たまよりひめのみこと

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建物自体は、そんなに大きくはありませんでしたが、鎮守の杜に聳え立つ大木に、歴史の古さを感じましたね。杉の木と楠の木、2本が天然記念物に指定されていました。

授与所に、“ことのままおこし”というお菓子が販売されていましたので、お土産に一袋買いました。

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緑茶風味と黒糖風味の2種類が入っており、家にておいしく頂きました。

参拝当日は、先代宮司様の一年祭ということで、大変お忙しい中、御朱印等ご無理を申しました。

shine事任八幡宮を後にして、次は周智郡森町へ!

6/28  九社目 

遠江国一の宮小國神社(おくにじんじゃ)≫ 

御祭神 〔大己貴命(おおなむちのみこと

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参道に沿って林立する、杉並木はすばらしいものでしたsign03

shine静岡県を後にして、次に向かうは、愛知県豊川市・・・

小國神社から、一般道を南下し、袋井ICから東名高速道路に入り、西進。

お昼も近かったので、浜名湖SAへrestaurant 浜名湖と言えば、やはり“うなぎ”でしょう。

レストランで食べようと思ったのですが、すでに入口に行列が・・sweat01

結局、うなぎ弁当になってしまいましたが、これもまた、おいしかったですねdelicious

食事もそこそこに、東名高速道路 豊川ICから一般道に降りて・・・

直ぐに到着でした。

6/28  十社目 

三河国一の宮砥鹿神社(とがじんじゃ)≫ 

御祭神 〔大己貴命(おおなむちのみこと

↓西側参道からの入口です。

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↓正面入口からの写真です

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↓正面神門を入って左側に“太鼓楼”(?多分。。)があります。こちらの太鼓も、結構大きいものでした。

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ここまでに参拝させていただいた全ての神社・・・いやぁ~溜息しか出ない、すばらしい神社でした。古からの息吹を感じさせられました。

この時点で、雨は降り続けています。あ~~、一日中rainなんだろうなぁ~と思いつつ、次の目的地へ向かいました。

(・・・続く)

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一の宮巡拝⑪

6月27(土)~28(日)に参拝した“一の宮”の記事 Part② です。

武田神社での参拝を短時間で済ませ、一般道を甲府市から笛吹市へ、車を走らせました。

6/27 五社目 ※諏訪大社は四社参拝と数えました。武田神社は除きます。

甲斐国一の宮浅間神社(あさまじんじゃ)≫ 

御祭神 〔木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと 

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↓帰り際に気がついたのですが、随分向こうにも、大きい鳥居が建っていました。

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shine浅間神社の参拝を終えて、次に向かうは、静岡県三島市です。

笛吹市の一般道を暫らく走り、勝沼ICから、再び中央自動車道を東進。

大月JCTを右折して南下。

ちょうど、この辺りでお昼になったので、谷村PAで昼食restaurantを摂り、暫しの休憩confident

天気も良いし、もうしばらく走れば霊峰“富士山”fujiが見えてくることだろうhappy01という期待感の中、富士吉田市へ・・・

あれっ?富士山は・・・と思いきや・・・ほとんどが雲に覆われて、薄っすらと輪郭が解る程度しか見えません。残念でした・・・weep

富士山を眺めながら、気持ちよく車を走らせるつもりだったのですが・・・

見えないとなると、今度は睡魔が襲ってきて・・・sweat01sweat01

東富士五湖道路を通り、御殿場市を抜ける辺りまでは、少々記憶が薄らいでいますcoldsweats02

・・・・・・・・rvcardash

次に、御殿場ICから東名高速道路に入り西進、沼津ICから一般道へ。そして・・・

6/27 六社目 

伊豆国一の宮三嶋大社(みしまたいしゃ)≫ 

御祭神 〔大山祇命(おおやまつみのみこと) 積羽八重事代主神(つみはやえことしろぬしのかみ

三嶋大社は、昨年の6月にも参拝させていただいたのですが、その時は御朱印帳を忘れてしまい、御朱印をいただくことが出来ませんでした。

今回の参拝で、朱印帳の空白部分を埋めることが出来ました。

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ちょうど拝殿では、結婚式が斎行されていましたねheart04

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お幸せになってくださいsign03

今日の参拝も、残すところは、あと一社。

三嶋大社を後に、一般道を経て、沼津ICから再度、東名高速道路へ入り西進。

富士ICから西富士道路に入り北進して、富士宮市に入りました。

6/27 七社目 

駿河国一の宮富士山本宮浅間大社(ふじさんほんぐうせんげんたいしゃ)≫ 

御祭神 〔浅間大神(あさまのおおかみ) 木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと

こちらの神社は、17~8年前に一度参拝させていただきましたが、バタバタの参拝でしたので、記憶に残っていたのが、“富士山を背景とした朱塗りの建物”“きれいな池”くらいだけだったので、今回、ゆっくり参拝できて、有難かったですね!

ただ、今回は、ここに来ても富士山は見ることが出来ませんでしたdespair

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本殿から右手側に進むと、水屋神社があります。ここでは、霊水を汲むことが出来るようになっており、パイプから冷たい水が流れ出ています。

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この日も、多くの参拝者が霊水をペットボトルに汲んでました。ざっと数えても、数十本ほどのボトルを車に積んでいる人もいましたねwobbly

水屋神社から右手側に進むと、≪湧玉池(わくたまいけ)≫があります。

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本当に、綺麗な澄んだ水で、今回も感動ですsign03

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湧玉池の水は、神田川に流れていきます。

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神田川には、水辺に降りられる階段が何箇所かあります。

蒸し暑かった為か、cameraの風景があちこちで見られました。

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ここで一日目が終了しました。

巡拝の途中、高速道路も一般道路も、全く渋滞に遇うことがなく、スムーズに走ることが出来て、当初の予定よりも早くホテルに到着することが出来ました。

(・・・続く)

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一の宮巡拝⑩

6月27(土)~28(日)に参拝した“一の宮”の記事 Part① です。

6/27 一社目

信濃国一の宮諏訪大社(すわたいしゃ)≫ 

御祭神 〔建御名方神(たけみなかたのかみ) 八坂刀売神(やさかとめのかみ) 合祀 八重事代主神(やえことしろぬしのかみ)

諏訪大社は、諏訪湖をはさんで南に上社北に下社があります。更に上社は本宮と前宮下社は春宮と秋宮に分かれて鎮座しており、この四社を総称して諏訪大社と云います。

初日一社目の参拝とは云え、諏訪大社では四社を参拝しなければなりません。

中央自動車道から長野自動車に入り、岡谷ICから一般道へ。

先ずは、下社秋宮に参拝。

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次に、下社春宮に参拝。秋宮から春宮へは、車で数分で行けます。

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春宮は、ちょうど工事中で、御社殿は撮影が出来ませんでした。

春宮の正面参道(市道?)の途中に、大きな〈太鼓橋cameraがありました。

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下馬橋(げばばし)と云われ、春宮参拝の折はこれより下乗下馬。殿様でも籠や馬から降りなければならない場所のようです。室町時代の建立のようで、元文年間(1730年代)に改修され、下社では最も古い建物であり、現在この橋を通ることができるのは一年に二度の神幸行事の神様がお乗りなった神輿だけだそうです

秋宮、春宮の参拝時間が相当に早い時間だった為、ご無理をお願いし、御朱印を書いていただきました。職員の皆様、ありがとうございました。

春宮の参拝を終えて、次に向かった先は上社本宮。諏訪湖を右手に見ながら、国道20号線を南下すること暫らく・・・

北側入り口の大きい鳥居が目に入ります。

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鳥居を潜って左側に進みます。

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神楽殿には、大きい太鼓が据えられていました。

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太鼓打ちとしては、ちょっと打ってみたい衝動にかられましたが・・・それは流石に無理でした。

こちらは東側の入口です。

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 ↑ 北側からの参道と東側入口の合流地点の看板

 ↓ 合流地点からの長い回廊を抜けて・・・

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最後に上社前宮に向かいました。

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鳥居の直ぐ上が社殿と思いきや・・・・

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ここからが長かったです。

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坂道を上がってsweat01上がってsweat01・・ようやく・・

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約2・5時間をかけて四社を参拝しました。

・・・が、ゆっくりと“諏訪湖”は見学出来ませんでしたねdown

来年は、寅年・・・7年に一度の御柱祭が斎行されます。大きい案内看板が出ていました。

一度でいいので、実際に祭事を見てみたいですねeye 来年は、チャンスですかねflair

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諏訪大社を後にして、次に向かう予定は≪浅間神社(山梨県)≫でしたが、せっかくの機会なので≪武田神社≫に立ち寄ることに決定!

諏訪ICから、再度、中央自動車道に入り、車を走らすこと暫らく・・・

甲府昭和ICから一般道に入り、武田神社に向かいました。

(・・・続く)

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一の宮巡拝⑨

8月6日、神道青年四国地区協議会会場に向かう途中で、徳島県の一の宮に参拝しました。参拝は、10年ぶりくらいでしょうか!

阿波国一の宮大麻比古神社(おおあさひこじんじゃ)≫ 御祭神は〔大麻比古大神(おおあさひこのおおかみ)猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)

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高松自動車道の板野ICで一般道に降り、東方にしばらく車を走らせます。神社の案内看板に従って県道を左折すると、朱塗の大きな鳥居が現れ、参道には両側に石灯篭がずっと並んでいます。

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石灯篭の間をしばらく走ると、朱塗りの橋があり、それを渡ると神社の正面(駐車場)に到着です。

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手水を済ませ、社殿に向かう参道の真ん中に、御神木“楠”の大木が聳え立っています。

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楠の下を通り抜けて、社殿に向かいます。

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拝殿にて参拝を済ませ、本殿の裏側に回りました。裏側は、散策出来るようになっています。

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この地域は、第一次世界大戦当時、ドイツ兵士が板野俘虜収容所にて捕虜生活をした関係上、境内地または近隣にドイツ兵士関連の建造物等が多々あります。

〔心願の鏡池とめがね橋〕

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〔ドイツ橋〕

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他にも、ドイツ館映画『バルトの楽園』のロケ地もあります。時間の許す方は、是非立ち寄ってみてください。

一通りの散策を終えて、通算33社目の御朱印をいただきました。

ちょうど、当直の職員さん達が、神道青年会当時のお知り合いの方ばかりで、社務所内に案内され、お茶をいただき、一時ですが話しに花を咲かせました。お忙しい中、ありがとうございました。

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一の宮巡拝⑧

本日、一日をかけて紀伊の国一の宮三社を巡拝して参りました。今回は、5年前より、小生が事務局として年1回企画実施しています“全国一の宮巡拝の会”一行での旅。今回の参加者は、総勢23名。早朝5:50~6:30に各参加者をバスにて迎え、予定通りの行程を終え、先程22:30頃に帰県致しました。一時、曇り空も見られましたが、暑い日中でした。

一社目は、紀伊国一の宮日前神宮 国懸神宮(ひのくまじんぐう くにかかすじんぐう)≫ 御祭神は〔日前大神(ひのくまのおおかみ) 相殿 石凝姥命(いしこりどめのみこと)思兼命(おもいかねのみこと)   国懸大神(くにかかすのおおかみ) 相殿 玉祖命(たまおやのみこと)明立天御影命(あけだつあまのみかげのみこと)鈿女命(うずめのみこと)

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入り口の鳥居をくぐり参道を直進すると、T字路になっており、突き当たりに案内板があります。

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宮司様に案内されて、先ずは、右の国懸神宮にて正式参拝

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次に、日前神宮へ移動して正式参拝

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日前神宮にて、宮司様より両宮のご説明をいただきました。

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二社目は、紀伊国一の宮伊太祁曽神社(いたきそじんじゃ)≫ 御祭神は〔五十猛命(いたけるのみこと)大屋津比売命(おおやつひめのみこと)都麻津比売命(つまつひめのみこと)

↓正面入り口の鳥居ですが、写真は拝殿側から撮影しています

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太鼓橋を渡って来ると、左側に御神木があります。落雷のため火事になり、それが原因で枯れ、倒木の危険性を回避する為、上部分を伐採し、面影を残して保存しているそうです。周囲には、若木の杉が植えられ、りっぱに育っています。

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この伐採部分の一部が、“木の俣くぐり”の木となっています。この木の穴をくぐることにより、災難を除けることが出来るそうです。私も、くぐらさせていただきました。

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宮司様のご案内で、御社殿に進み、正式参拝の儀を斎行いただきました。

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江戸時代から伝わる神輿です。3基据えられていましたが、撮影した写真の画質の関係で、真ん中の1基だけ掲載します。

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正式参拝後、社務所にて宮司様から講話をいただきました。講話中、涼しい風が社務所の中を通り抜け、バスの中の冷房とは違う、自然界からの恵が感じられました。

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三社目は、紀伊国一の宮丹生都比売神社(にうつひめじんじゃ)≫ 御祭神は〔 第一殿 丹生都比都大神(にうつひめのおおかみ) 第二殿 高野御子大神(たかのみこのおおかみ) 第三殿 大食都比売大神(おおげつひめのおおかみ) 第四殿 市杵島比売大神(いちきしまひめのおおかみ)

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正面入り口の鳥居をくぐると、大きな太鼓橋があります。みごとな橋です。

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離れた所から太鼓橋を見ると・・・↓

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太鼓橋を渡り、参道を進んで行きます。

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国の重要文化財に指定されている、りっぱな楼門が正面に現れます。

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宮司様に御本殿前まで御案内いただき、正式参拝の儀、斎行いただいた後、講話をいただきました。講話をお聞きしながら、本殿等を眺めていましたが、この社にて古来より行われてきた祭儀の数々が脳裏に浮かんでは消え、浮かんでは消え・・・・ていきました。

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ほとんどの建物が、国の重要文化財に指定されており、平成16年には世界遺産に登録されていますが、護持管理の大変さを、宮司様は語られていました。

丹生都比売神社は、真言密教の総本山高野山開山“弘法大師”と深い関わりがある御社ですが、私の奉務神社の表鬼門方向と裏鬼門方向にも、弘法大師と関わりのある四国霊場80番札所≪国分寺≫と≪国分寺尼寺≫があり、両寺の方除けの御社だったようです。嘗ては、国分寺僧侶の参拝があったようで、寄進された朱塗りの三方が社宝として現存していますが、いつの頃よりか途絶えたようです。

本当に暑い日中にも関らず、併せて、ご多忙中のなか、各神社様には正式参拝の儀を斎行していただき、各宮司様の丁重なるご挨拶ご講話をいただきました。本当にありがとうございました。また、木の俣くぐりをした御蔭でしょうか、遅れ気味だった行程が、いつの間にかに正常にもどり、参加者全員が事故怪我なく帰宅することができました。

ただ、団体旅行ですと、時間に追われ、なかなかゆっくり神社内の各所を見て回れないのが残念ですね。本日をもって、通算32社の一宮の巡拝を終えました

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一の宮巡拝⑦

5月2日昨日のこと・・・今年は、出雲大社が60年ぶりの御修造の年に当たり、仮殿遷座祭後の御本殿の特別拝観を行っていることを知り、久しぶりに休暇を取り、出雲大社御本殿特別拝観に併せて権禰宜・巫女さんと山陰の一宮を巡ってきました。

一社目は、出雲国一の宮出雲大社(いづもたいしゃ)≫ 御祭神は〔大国主神(おおくにぬしのかみ)

午前7時に地元を出発し、高速道路を乗り継いで、午前10時半頃に到着。すでに多くの参拝者で賑わっていました。御仮殿にて、先ずは参拝。

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御本殿特別拝観受付には、長い行列が出来ていました。

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約40分ほど並んで、ようやく受付のある八足門前へ。

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受付にて記帳を済ますと、特別拝観のしおり特別拝観之証が渡されます。

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八足門より内部は、撮影禁止となっていますので、掲載写真はありません。八足門からは、約20名ずつが案内されていきます。正面御扉前の15段の木階を昇階し、御本殿周囲の縁を左周りに進んでいきます。約一周して“蔀(しとみ)”の場所で、御本殿内部の説明を職員から受けました。大きい木戸は外されており、御本殿内部がゆっくりと拝観できました。200年以上経っているとは思えない木々の輝き天井に描かれている≪八雲≫の極彩色に目を奪われました。

特別拝観を終えて、八足門から外に出ても、特別拝観への参拝者の列は、まだまだ続いていました。また、少し離れた場所にて【丸茂神楽社中】による神代神楽が奉納されていました。

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今回の御本殿特別拝観は5月6日までですが、次回は、5月13日~18日、8月1日~17日までだそうです。いろいろ決まり事項、制限事項等がありますので、確認のうえ、出かけられたら良いと思います。

次に向かった先は、島根県大田市に鎮座する物部神社です。出雲大社から西に向かって約1時間。世界遺産に登録された石見銀山の近くです。

石見国一の宮物部神社(もののべじんじゃ)≫ 御祭神は〔宇摩志麻遅命(うましまじのみこと)

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【富金石】という石で作られた、手水石です。↓

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本殿拝殿です。↓拝殿には、Dr.コパさんの御神饌が供えられていました。

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↑【お越掛岩】の写真を撮っていると、授与所から職員さんが出てこられました。よくよくご尊顔を拝すると、なんと10数年程前に、石上神宮(奈良県)にての神道行法練成会で同期だった、○○さんではありませんか!当時は、物部神社の権禰宜さんだったのですが、現在は宮司になられていました。久しぶりの再開に、少しく話が弾みました。併せて、良くしていただき御礼申し上げます。

次に向かった先は、島根県松江市八雲町に鎮座する熊野大社ですが、その途中にある、八重垣神社と神魂神社にも参拝させていただきました。物部神社からは、東へ約2時間ほど・・・

出雲国一の宮熊野大社(くまのたいしゃ)≫ 御祭神は〔神祖熊野大神櫛御気野命(かむろきくまのおおかみくしみけぬのみこと)

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私が、文章をだらだら書くよりも“百聞は一見に如かず”です。観光地に行っておみやげを買うのも良いですが、時間が許す方は、是非古社にも参拝して、太古からの息吹を肌で感じてみてください。何か良い事があるかも・・・ということで、通算、29社目の一の宮の巡拝を終えました

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一の宮巡拝⑥

今日は、娘の用事で、大阪に出かけることになりました。せっかくの機会なので、少し足を延ばして、先週巡拝の折に行けなかった、京都府亀岡市に鎮座する、出雲大神宮に参拝して参りました。(一宮巡拝通算26社目)

丹波国一の宮出雲大神宮(いづもだいじんぐう)≫ 御祭神は〔大国主命(おおくにぬしのみこと) 三穂津姫命(みほつひめのみこと)

名神自動車道を京都南ICで降り、一般道をしばらく走って、京都縦貫自動車道へ。千代川ランプから、再度一般道に降りて約5キロほど走ったところに御社があります。

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南北朝時代に建立された本殿は、国指定重要文化財に指定されています。

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創建1300年祭に向けて、各所で記念修復工事がなされていました。

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神社の周囲には、摂末社を巡る散策路がきれいに整備されています。

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また、社殿前から望む御神体山≪御影山(みかげやま)≫は、非常に美しく、秋の紅葉はすばらしい旨、地元の方が語られていました。

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一の宮巡拝⑤

建部大社を出発するころには、雪となりました。次に向かった先は、京都府・・・晴れたり曇ったり雪が降ったりと、天候はめまぐるしく変化しました。

第七社目は、下鴨神社

山城国一の宮賀茂御祖(かもみおや)神社≫ 御祭神は〔東殿 玉依媛命(たまよりひめのみこと) 西殿 賀茂建角身命(かもたけつみのみこと)

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御朱印をいただく社の横では、梅が咲いており、周辺に良い香りを漂わせていました。

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第八社目は、上鴨神社

山城国一の宮賀茂別雷(かもわけいかづち)神社≫ 御祭神は〔賀茂別雷命(かもわけいかづちのみこと)

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両宮参拝は、世界遺産に認定されてからは、初めてのことになりますが、参拝の度に、すばらしい、としか表現できません。

平成16年に≪全国一の宮御朱印帳≫を持参して、一の宮を巡拝し始めてから、まだ二十五社ほどしか廻れていません。いつ終わりを迎えるかわかりませんが、生きているうちには・・・と思っています。

江戸時代初期、神道家〔橘 三喜(たちばな みつき)〕が、全国六十八州の一宮を巡拝して『一宮巡詣記(いちのみやじゅんけいき)』なる書を纏めていますが、足掛け23年の旅だったそうです。

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