石燈籠の移設
神社の近隣の市道(合併前は町道)交差点に、石灯籠が建っています。
自然石で作られた、結構りっぱな石燈籠です。
燈籠の裏には
≪慶應二丙寅年四月吉日 願主 氏子中≫
と、彫り込みがされています。
燈籠の南側に、東西に走っている道(現在は狭いです)が、昔の本街道です。
南から見た
の道を真っ直ぐ進むと、神社正面参道に繋がっています。
この石燈籠・・・地震がきた時、倒れる恐れがあるから、撤去して欲しい、他云々・・の要望が近隣住民から出され、昨年4月頃から、いろいろ協議しておりました。
そして、この6月に、ようやく撤去移設の旨が正式に決定しました。
・・・が、話し合いが長引きましたね!
理由は、いろいろあって、ここには書けないのですが・・・
兎に角、この石燈籠が、地区外に流出することなく、或いは、山中に捨てられることなく、或いは、売買されることなく・・・
國分八幡宮の裏参道の脇に移設されることとなり、宮司としては安堵しているところです![]()
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コメント
noriさん こんにちは
石燈籠より、西側北側地区の方々は、子供の頃には、この石燈籠を待ち合わせ場所に、また、目印にしていたものです。
PTA新聞でも、確か“中西燈籠”として掲載された記憶もありますが・・・
移設されるのも時代の流れですかねぇ~

ただ、無くなってしまわないから、本当に良かったです
投稿: 宮司 | 2009年6月19日 (金) 17時11分
裏参道にあの石燈籠が移されるんですね
小学校の頃、よくあそこで待ち合わせしたり、隠れたりしたものです。
いやぁ、なくならなくてよかったです
投稿: nori | 2009年6月19日 (金) 13時11分